「サンプル」は昭和三十九年、東京五輪の年に商店街の片隅で産声をあげました。当時のままのソファ、当時のままの珈琲。
移り変わる街のなかで、この店だけは時計の針をゆっくり進めています。どうぞ、いつもの席でひと休みしていってください。
7:00 — 19:00
毎週水曜
制作サンプルのため未設定
商店街のいちばん奥、赤い庇が目印です。